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きんぴらごぼう


先日のごぼうのサラダに引き続き、今回はマクロビオティックの基本食
「きんぴらごぼう」を作りました。

きんぴらごぼうは体質の強化に良いとされています。
ごぼうと蓮根と人参。
体質や症状によって、割合を変えたりしますが、
あまり難しく考えず、その時 お台所にある分で、
日常的に作っては、時々 頂きたい、根菜のおかずです。
私は身体が疲れてきたな~、疲れたな・・・と
パワーダウンしてきた思う時、自然ときんぴらごぼうが食べたくなります。

根菜類は、腰から下の部分に良いと言われていますので、
パワーダウンの時、足腰に力が入らず、不安定さを感じる時など、
きんぴらごぼうを頂く事で、足腰に又 力が入り、
足が地にドシっと着く感じ? 落ち着いて、元気になれるのでしょう。
日々 頂く物のエネルギー 想像していくとおもしろいですね。


2016/ 2/ 4 13:13

2016/ 2/ 4 13:13


 

 

2016年2月5日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : kitchenmana

りんごのカップケーキ

りんごのカップケーキ焼きました。

りんごを煮てソースを作り、そのりんごの甘味とレーズンだけの甘さで

焼きました。バターや卵も無しです。

 

2016/ 2/ 2 11:05

 

2016年2月2日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : kitchenmana

マクロビオティック スイーツ

以前のエキサイトブログでの投稿記事をこちらでも引用させて頂きます。

「バナナ」を使って、ケーキを焼きました。

バナナも今では当たり前のように、1年中 店頭に並び食べられているものですが、
本来 熱帯のとても暑い国で育っているもの。暑い国で育てられている野菜や
くだものは、その土地で生活する人々が、その土地で快適に過ごせる為に自然から
与えられたもの。

常に暑いところで生活していると、身体はいつもその熱の影響を受けているので、
体内に熱がこもってしまいますね。 身体にとって、やはりそれはつらいもの。
なので、自然からの恵みは身体の熱をとってくれるもの・冷やしてくれるものが
与えられたのです。

と言うことは、「バナナ」は身体を冷やすくだものだったのです。

大好きなものはたくさんあるのですが、その中の1つだった「バナナ」。
昔はバナナを朝食代わりに食べ、おやつに食べ、またちょっとお腹がすくと、
手っ取り早いと食べ・・・と、1年中 しょっちゅう食べていました。
今思えば、ほんとおサルさんみたい!

1番初めに、久司先生の講演会でお話を聞いたとき、多くの事が私の腹にストン!と
落ちて。 先生がお話をされた中にこのバナナの話もあり、「ここは日本!そんなにバナナが好きなのであれば、ど~ぞ そちらの国に移り住んで下さいね!」と・・・

マクロビオティックのキーワードの1つ ・・・ 「身土不二」

私たちの身体(身)と環境(土)はバラバラではなく、1つのもの(不二)である。
つまり、私たち人間は自分の生まれ育ったその土地(環境)と1つであるという事。

なるほど! 日本でいつもいつもバナナを口にしていては、必要以上に身体が冷えてしまうのね! 自分が冷え性である自覚のあった私は納得。
もちろん バナナだけが冷え性の原因ではないのですが(その他の原因と思われるものは、追々 お伝えする事に
して)、身体と環境・ 身体と食べ物は深い関わりがあるんだな~と感心と言うのは、
とても失礼な言い方なのですが、マクロビオティックにとても興味が持てたきっかけの1つでした。

何か ケーキの話が、どんどん違う方向へ!?
なので、あんなに好きだったバナナも頂くのは今はほとんど暑くなったこの季節。
大意張り?でバナナを購入。 必ず何度かケーキを焼きます。
1年中出回って利用されているバナナですので、外出先でのお茶や食事に少しばかり添えられてくる
バナナは、どんな時も残さず頂いていますが・・・

マクロビオティックでは、卵や乳製品・動物性のもの・砂糖などは使いません。
スイーツの場合は、甘味に米飴やメープルシロップなどを多少使う事はありますが、
卵やバターなどの乳製品は使用せずに作ります。

今回のバナナケーキはほんとにシンプルなケーキで、粉とバナナと油・少量のりんごジュースと塩! 砂糖ではなく塩! だけで作ったもの。 それだけなのに、十分にスイーツとして満足するケーキです。
(塩でバナナの甘味が引き立ちます) 時々は、色々 入れて 甘~いケーキも焼きますが、基本はシンプルな素朴なケーキやクッキーを作る方が好きな私です。 めんどくさがり屋? 楽ちんが好きだからかな?
cakes_mac

2016年2月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : kitchenmana